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オーム社「電験3種完全マスター・理論」への感想、第4弾です。

この本です。



新幹線の中で、問題は解かずに、解法研究をしました。

1-11 クーロンの法則(静磁界)

磁気モーメントが登場。電気における双極子モーメントに相当するもの
なのだけど、どの程度まで説明したほうがよいのかが課題。

1-12 電磁誘導

大学受験の範囲とほぼ同じなので、いつもの説明でO.K.

1-13 渦電流と表皮効果

ここは、苦労しそうです。

大学受験では、新課程になって渦電流を定性的に扱うようになりましたが、
結構、本格的に扱っているみたいなので、原理をある程度説明する必要がありそう。

1-14 インダクタンス

大学受験の範囲とほぼ同じなので、いつもの説明でO.K.

1-15 インダクタンスの直列接続

和接続、差接続、結合定数などは、大学受験では扱わない。
それほど難しい内容ではないけれど、問題の中で、どのように問われるのかを
確認しなくてはならないです。

1-16 電磁エネルギー

大学受験の範囲とほぼ同じなので、いつもの説明でO.K.

1-17 単位と記号

電磁気学の単位は、結構、面倒です。
電験3種の問題で、どのくらいの出題頻度なのかを調べて、
扱いの大きさを決めたいと思います。

今日は、移動時間が長かったので、このあと、引き続き、
第2章の電気回路もやりました。

記事が長くなったので、電気回路については次回に書きます。

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